2006年1月26日夜、文京区民センター集会室で行われた「共謀罪の新設に反対する市民の集い」に参加しました。主催は「集い」実行委員会など。100人以上の参加でした。
小樽商科大学の荻野富士夫教授(治安維持法研究者)と海渡雄一弁護士(日弁連国際刑事立法対策副委員長)の二人が気迫を込めて講演し市民団体からの発言もありました。
共謀罪は、戦前の治安維持法のような、近代刑法に逆行するろくでもない法案なので日弁連も反対をしているが政府・法務省は強引に成立をたくらんでいる、とのことでした。熱気あふれる集会でしたが、憲法改悪阻止の運動ほど盛
り上がってない感じがします。がんばって取り組みをすすめましょう。
田中瑞穂記
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