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国民投票法案に反対する団体署名
2007年5月26日−27日 ソウル大学キャンパス




インターナショナルが流れる中、風船を上げる

閉会総会はこのように幕を下ろしました

ソウル大学構内に、いくつもの道案内の張り紙

 反戦反核運動のビデオ上映後、いよいよ開会

平和の歌をみんな起立して共に歌いました

第1セッション 東アジア非核化と反核平和運動

第2セッション東アジアの軍事主義拡大と反核平和運動

会場入り口に被爆の実相のパネルを展示 

会場前、多くのソウル大生が立ち止まっていました

食い入りようにパネルを見る学生たちがいました

核兵器廃絶に納得していない人々にも伝わる

平和運動の写真がたくさん掲示してあった

ピョンテクの運動を支えるマグカップ販売

ハングル版の日本国憲法第九条きれいな刺繍

代々木法律平和委員会の参加者は二人

向かって右が津田美香、左が田中瑞穂

津田と東京平和委員会事務局長と次長

日本と韓国の若者がたくさん集まりました

日本原水協の呼びかけ文
日本原水協は、5月25日から29日まで、韓国の反核平和大会に参加し、韓国の平和運動と交流するため代表団を派遣します。北朝鮮の核実験は、世界、特にアジアに衝撃を与えました。核実験をめぐって国論が二分した韓国で、韓国のNGOが非核の朝鮮半島を実現するため反核平和大会(5月26、27日)を開催します。これは、韓国の反核運動のスタートとなるものです。また、この問題の解決のためには、日本の役割が重要です。代表団の大会への参加は、非核の朝鮮半島を実現するための日韓の運動の本格的な協同の一歩となるものです。大会では、いかにして非核と平和なアジアをつくるかを議論し、韓国の運動やNGO、被爆者との協同、連帯を発展させます。
 原爆写真展や「すみやかな核兵器廃絶のために」署名などを展開し、韓国の国民に被爆の実相を知らせる行動、ピョンテク米軍基地や韓国の運動、歴史の見聞を広める平和ツアー、韓国被爆者や市民運動との交流を計画しています。みなさんの参加で日本の運動を持ち寄り、韓国の運動を激励しましょう。
(私たちは25日〜27日の部分参加なのでした。)


採択された宣言

2007年反戦反核平和東アジア国際会議宣言

兵器と軍事的覇権から自由な東アジアを求めて、韓国、日本、アメリカの平和団体および活動家は、2007年5月26日から27目まで大韓民国ソウルで反戦反核平和東アジア国際会議を開催した。

会議は、東アジアで進行する核拡散と「抑止」の名による危険な核戦略の展開、軍事同盟強化の動きに関して、広範な意見交換と平和運動間の連帯、協力の探求の場となった。また、会議では、参加各国の草の根活動の経験が豊かに交流された。

参加者は、今回の国際会議を機に東アジアにおける平和と核兵器廃絶の流れをいっそう強化するために、以下の行動を発展させることを宣言する。

1、東アジアの反核平和団体の相互理解、協力と交流をいっそう発展させること、

2、世界的な核兵器廃絶、東アジアの非核化と平和を促進するために協力を拡大すること
核拡散の危険、核脅迫と核使用政策の展開、軍事同盟・軍事基地強化、その他の軍事的対応の危険性について世論喚起の活動を 強め、反戦、反核平和運動間の連帯を強めること、

3、朝鮮半島非核化、日本の非核三原則と憲法九条を守る運動など、東アジアの平和と非核化のための運動を支援すること、

4、イラクからの全外国軍の撤退とイラクの主権尊重を要求すること、

5、日本政府に対し、六ヶ所村の核廃棄物再処理工場の稼動・プルトニウム抽出を停止するよう要求すること、

6、「人類と核兵器が共存できない」との被爆者の訴えを広め、日本政府に対する援護と補償の要求を支援すること、

7、以上の行動を発展させるため、今後も協議と連絡を継続・強化すること、

以上


日本語とハングルの原文


2007年5月26日〜27日、韓国のNGOが中心となってソウルで反戦・反核・平和 東アジア国際会議が開催されました。日本、韓国、アメリカの反核平和を求める人々が参加して、東アジアから核兵器をなくすために決意を固めあいました。代々木法律平和委員会から津田美香と田中瑞穂が日本原水協代表団の一員として参加しました。

2007年5月27日 田中瑞穂記

http://peace-makers.info

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