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田中事務局長のハバロフスク報告!
“戦争をなくすために、隣国の人々と友達になろう!”をスローガンに、毎年の
ようにロシア連邦を訪れ友達を増やしている、田中事務局長の報告です。


オケアンキャンプ場で、子どもたちと遊びました。

シベリア鉄道の大きく頑丈な車両。爽快な乗り心地!

市内中心部のレーニン広場。結婚式が行われます。

1999年から毎年のように訪問しているハバロフスク。
ロシア連邦極東管区の首都であり、人口約60万人の都市です。日本との交流の歴史が長く、日本の総領事館が置かれています。ハバロフスク教育大学には日本語学科が設置されており多くの学生が日本語を学んでいます。また、2003年7月には、みちのく銀行ハバロフスク支店が開設されるなど、今後も日本との交流が発展しそうな街なのです。
観光や買い物はもちろん、シベリア鉄道に乗ったり、ホームステイしたり、子どもたちのキャンプ場に遊びに行ったり、刺激的で楽しい交流を続けています。
オケアンキャンプ場は、1960年にピオネールのキャンプ場として開設され、40年以上の歴史を持つ子どもたちのキャンプ場。ピオネール当時は国営で、お金は無料だったらしいですが、現在はハバロフスク船舶公団が運営する形態になっていて、有料だそうです。
(オケアンは英語だとOCEAN。ピオネールとは、ソ連の10〜15才くらいの子どもの多くが入ってたボーイスカウトみたいな少年少女の団体。)
子どもたちは夏休みが3ヶ月あって、このキャンプ場には3週間くらい滞在し遊びます(*^_^*)
日本から行った大人たちは“ロシアの子はなんて素朴でかわいいのだろう!”と驚きます。ボクら日本のオトナは折り紙、習字、あや取りなどを教えました。子ども達には大好評でした。
ボクがオケアンを訪問するようになってから4年...ここ2年途絶えてしまいましたが来年は行く予定です!

http://peace-makers.info

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